BED Vol.4 詳細

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BEDvol.4 フライヤーPDF Download (with English Information)
2009年5月より -眠り人のための演奏会- として即興演奏の可能性を模索してきた【BED】の企画がトーキョーワンダーサイトTOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL ― SOUND, ART & PERFORMANCE ―入選。第4回の公演を行うことが決定した。今回は鑑賞者すべてに「眠り」のためのスペースを用意(マットとブランケットを配布)。パジャマ持参で会場に鑑賞(眠り)に来た場合は500円OFF。(着替えるスペースを用意)演奏者に即興演奏はもとより様々なメディアで活躍中の大谷能生とvol.2で眠り人として出演した吉田アミを迎え新たなるパフォーマンスの可能性に挑戦した。


タイトル

 【BED 】- 眠り人のための演奏会 - 第四回公演

日時

 2011年2月23日(水)open 20:00 start 20:30

場所

トーキョーワンダーサイト渋谷 〒 150-0041 東京都渋谷区神南 1-19-8

料金

2,000円 (パジャマを持参の上、着替えての鑑賞の場合500円OFF)

出演


anna
 アンナ(眠り人 )
 

演奏者


go
 スエナガゴウ (サウンドアート/音楽家)

1979年9生まれ。2003年東京藝術大学卒業。サウンドインスタレーション、映画、舞台、CM等の音楽を制作。ソロの楽曲プロジェクトとして「Luca Luca Don Chikku」開始。2006年アルバム「Happy End」をリリース。アラン・ミクリ × ヤン・アルテュス=ベルトランの展覧会『TOUCH AND SEE』のオープニング音楽、 2008年金沢21世紀美術館にて舞台音楽、グラフィックアートコレクティブNAMのサウンドデザインを担当。2009年東京芸術劇場にてワークショップ舞台音楽担当。映画美学校音楽コース在学中より即興演奏プロジェクト「BED –眠り人のための演奏会-」を企画する。


ootani
 大谷能生 (批評家/音楽家)

1972年生まれ。 '96年〜'02年まで「複製技術を前提とした音楽制作に対応する批評の確立」を目的とした音楽批評誌 『EsPresso』を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義 を担当。演奏家としては、mas/『turn』(flyrec)、feepなどに参加。その他さまざまなセッション、グループ で演奏を行なっている。


ami
 吉田アミ (音楽・文筆・前衛家)

1990年頃より音楽活動を開始。2003年にセルフプロデュースのよるソロアルバム「虎鶫」をリリース。同年、アルスエレクトロニ カデジタル・ミュージック部門「astrotwin+cosmos」で2003年度、グランプリにあたるゴールデンニカを受賞するなど高い評価を得てい る。2009年、アーストワイルより中村としまるとのデュオCD「蕎麦と薔薇」が発売された。  


arita
 有田尚史 (ベース)

1978年9月生まれ。2007年から二年間、映画美学校音楽美学講座を受講し。卒業後は音楽活動を本格化。現在は内藤瑛亮監督(「牛乳王子」(2008)「怪談新耳袋」(2010)等)の最新作「先生を流産させる会」の映画音楽を担当。4月中上映予定。「先生を流産させる会」特報 http://www.youtube.com/watch?v=egm5-sjG47Y

matsushita
 松下アキコ (ピアノ)

神戸出身。10代後半から京都でバンド活動を始める。上京後もpiano/keyでバンド、セッション等に参加する傍らソロプロジェクト「akey」で海外のレーベルから音源も発表。
最近ではソロでのライブ活動も始めている


yuji
 小沼ゆうじ (ギター)

1977年秋田出身。多数のバンド、レコーディング等を経て2009年「BED」出演。鎌倉tsuuにてライブや個展等を企画しながら様々なジャンルのイベントに参加し、活動の幅を広げている。


makino
 牧野香苗 (パーカッション/マリンバ)

14歳より打楽器を始める。洗足学園音楽大学打楽器科卒業。ソロやアンサンブル、吹奏楽等クラシック音楽の研鑽を積む他、ラテンパーカッション、アンクルン、和太鼓を学ぶ。これまでに演歌歌手・石川さゆり氏、和太鼓奏者・林英哲氏と共演。2008年、イギリスで行われたInternational Blass Band Summer Schoolに於いてBest Player賞を受賞。現在、自主公演、学校・福祉施設・パーティー会場等での訪問演奏、クラシック・ポップス・和太鼓のサポート、ダンスとのコラボレーション等ジャンルを問わず幅広く活動を行っている。東京人形夜(http://mint.weblike.jp/tokyo-ningyo-ya/)


yoshiura
 よしうらけんじ(パーカッション、ドラムス、作曲)

15歳でドラムとクラシックパーカッションを始める。慶応義塾大学法学部政治学科を卒業後、1996年に渡米。Jazzの名門、バークリー音楽大学のパーカッション科に入学する。
多くのセッション、レコーディングに参加。Jazz、Popsの演奏活動の他にも、舞台、CMの分野にもフィールドを広げる。2001年には 日本文化交流基金のサポートで英国、ラトビアにおいて海外演奏を行う。2011年に3rdアルバムModern Livingを発売 (ソロ名義では2枚目)。テクノ、JAZZ、ハードロック、邦楽などのパフォーマンスを経た集大成的作品。類家心平(Tp)、ASIA SunRiseの畑崎大樹、ミドリの岩見継吾などが参加


              --- 以上8名

スタッフ


ai
 舞台美術  原田愛  (舞台美術/デザイナー)

アメリカ合衆国バージニア州生まれ。
2004年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、2006年同大学、大学院修士課程美術研究科先端芸術表現専攻修了。在学時代の国内外でのパフォーマンス、インテリア/プロダクトデザイン、インスタレーション作品製作などの活動を経て、卒業後、舞台美術家として活動中。参加作品は、舞台:富士山アネット『不憫』、柿喰う客『露出狂』『愉快犯』、オーストラ・マコンドー『三月の5日間』『そのとき橋には誰もいなかった』、映画:北野武監督『アキレスと亀』三宅伸行監督『RAFT』など。『BED』には第1回目より参加。


kei
 照明 小町谷圭 (照明/メディアアーティスト)

1977年、東京生まれ。東京芸術大学修士課程先端芸術表現科修了。現在、東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像科研究員、東京芸術大学、武蔵野美術大学で非常勤講師を兼任。2010年1月に東京藝術大学大学美術館で行われたデジタル・オイル・ペインティング展に参加するなど、電子メディアを素材とする作品の発表やアートプロジェクトを中心とした活動を行う一方で研究活動も行う。

 音響 吉村卓宏(エディスグローヴ
 制作 松森 / 佐藤 / いくこ
 企画・演出 スエナガゴウ

 主催 : TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL ― SOUND, ART & PERFORMANCE ―


BED Vol.4 || OUTLINE

Title

BED - Concert for Sleeper - vol.4

Date

23rd Feb. 2011 Wednesday
open 20:00 start 20:30

Actor

anna (Sleeper)

Musicians

Go Suenaga
Yoshio Ootani
Ami Yoshida
Hisashi Arita
Akiko Matsushita
Yuji Onuma
kanae Makino
Kenji Yoshiura

--- total 8 musicians

Staff

Art Dirction - Ai Harada
Light Designer - Kei Komachiya
Sound Engineer - Takuhiro Yoshimura (Edith Grove)

Assitant - Matsumori / Sato / Ikuko

Project Producer - Go Suenaga